全国乾麺協同組合連合会とは
乾めんメーカーの業界組織です。我々は消費者に向け、豊かで健康的な食生活の一助になることを目指しております。乾めんは和洋中など、どのようなメニューにも合う上に、四季おりおりの食卓を飾るにふさわしいヘルシーで現代にマッチした美味しい商品だと自負しております。
お知らせ
 

―2010年2月5日 神事・ト定祭(ぼくじょうさい)―

 奈良県三輪素麺工業協同組合(理事長 寺田裕彦氏)主催の「ト定祭」が2010年2月5日、奈良県三輪:大神神社で開催される。
 「ト定祭」とは、かって穀物の価格を決める神事であったが、今は、三輪そうめんの今年の相場を占う神事で、他の手延べそうめん産地でも注目されている伝統行事の一つです。毎年2月5日にト定の神事を実施すると決められ、大神神社の宮司によって製造する組合と販売する問屋で設定した「高値」「中値」「安値」か価格を占い、その年の相場価格が決定される。不思議なこととして、過去の「ト定祭」の結果は、世相を反映した結果が出ている。
 全国乾麺協同組合連合会も「ト定祭」に参加、乾めん業界として「ト定祭」の神事を伝統行事として協賛、後援している。
<昨年の様子>
 

−卜定の儀−
 
 
巫女の浦安の舞
−浦安の舞− 
 
 
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乾めん入門 (第3版)
食品知識ミニブックスシリーズ
めんというと、関東地方以東ではまず“そば”の名が挙げられるが、そばがめんとして作られるようになったのは15世紀からのこと。さらに一般的に食べられるようになったのは江戸が文化の中心として栄えてからのこと。
めん類の歴史、乾めんの概要、原料、製法、調理法、品質と表示などを掲載。
 
発行 : 日本食糧新聞社
著者 : 安藤 剛久
     全国乾麺協同組合連合会専務理事